トレーリングストップを上手に活用するには?

ffsdhur34 含み益が出た状態から利益の上乗せを狙うため、一定の利益が確実に得られるようにする注文を入れておくことを、『トレーリングストップ』と言います。

為替相場は上がったり下がったりを絶えず繰り返すもので、それを完全に読むことは、いくら上級者ウィルさん(バイナリーオプション業者ランキング&ブログ体験記)でもできません。そのため、相場が上がってきたからと言って、このまま上がり続けるのか、はたまた一瞬の後には下がっていってしまうのか、さまざまな判断材料があるなかで投資家たちが頭を悩ませているというわけです。

相場が上がってきた通貨を売らずにもっと上がるまで待つつもりでいたら、予想を外れて急落してしまい、最終的に損益が出てしまうというミスは避けたいものです。相場を完全に読み切ることができないなかでも、最低でも多少の利益が出るような投資法が、トレーリングストップなのです。

トレーリングストップを活用するためには、買った通貨の相場が上がり含み益が出た状態のときに、逆指値注文を出す必要があります。この逆指値注文というのは、わかりやすく言えば「通貨の価値がいくらまで下がったら、自動的に売ってしまいますよ」という注文のことです。

こうして逆指値注文を出しておくことで、通貨が買ったときよりも価値が上がったときにすぐ売らずに、さらに上がってくれるのを安心して待つことができるという仕組みです。もし相場が予想に反して上がらず、下がりだしてしまったとしても、注文を出してある値に差し掛かれば自動的に売り注文が出されるので、損益を出さずに済みます。

実際の数値で例えると、1ドル=100円で1万円分のドルを買った後、1ドル=101円に相場が上がりました。このとき含み益として狙える利益は1万円です。

ただ、このあと相場はもっと上がるかもしれませんから、1ドル=101円の時点ですぐに売ってしまわずに、ここで逆指値注文を出すのです。
逆指値注文の実際の値段は、人や手法によってさまざまです。間違いなく望める利益を大きくした場合は、逆指値は高い値段で設定することになります。

この場合たとえとして100.5円まで下がったときには売りますよ、という注文を出したとしましょう。ここからさらに相場がぐんぐん上がっていけば、ここだと思うところで売るか、もしくはまた違った値段での逆指値注文を出すことになりますが、全く心配はありません。

しかし心配なのは、もしも相場が変動して急落、ということになった場合です。そういったときでも設定していた逆指値に差し掛かるとトレーリングストップが行われるため、その値段の時点で自動的に通貨を売ってくれます。

買ったときは1ドル=100円でしたから、10,000(通貨)×0.5(円)=5,000円の利益が確実に見込めるというわけです。このトレーリングストップを活用できるようになると、常に一定の利益を確保しながら、さらなる相場の上昇を狙うということもできてしまうのです。

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