FXの取引で素人は、プロより有利!?

f899434 FX取引といえば、素人が思い付きで手を出しても大きな利益を得るのはなかなか難しいのでは?と思っている方が多いのではないかと思います。
もしも、『FXに関して素人である人のほうが、プロとして専業でFX取引を行っている人よりも有利である。』と言われたら、信じる人がいるでしょうか?

当然、大半の方が信じないでしょう。「どんなもののプロだって、うまいからプロを名乗るのであって、素人のほうが有利だなんてはずはない!」

もちろん、ごく基本的な話ではそれが正解です。ベテランを経てプロとなるまでFX取引を主な仕事としてやっている人ですから、知識や技術の面で言えば素人よりも有利であるのは当たり前の話です。

そして、この知識や技術に関しては、素人のトレーダーもベテランやプロからどんどんノウハウを教わり技術を盗み、自分の力として吸収するにこしたことはありません。しかし、ことFX取引においては素人がプロよりも有利になってしまうということがあるのです。その原因はずばり、相場の状況です。

そもそもプロと素人のトレーダーでは、FX取引を行う時間と立場とが、大きく異なります。専業でXE MarketsというFX取引を行っているプロは、好きなときだけ好きなようにトレードしていれば良いというわけにはいきません。顧客から預かった資産を日々運用すること自体が仕事ですから、極端に言えばどんな相場状況であっても、常に取引を行っていなければならないのです。

一方、素人のトレーダーというのは、いつどんなときに取引を行うか、自分で決めることができます。相場状況は圧倒的に『勝ちづらい状態』のほうが多い、とされています。そんななか、素人の場合は『勝ちやすい状態』のときだけ勝負をかけることができます。つまり、相場状況を的確に読み取ることさえできれば、常に取引を行っているプロよりも、素人のほうが有利であると言うことができるのです。

相場状況が勝ちやすい状態のとき、すなわち”素直な相場”や”わかりやすい相場”であるときに取引を行い、相場状況が勝ちづらい状態のときは取引をしない。そういったスタイルでの取引が行えるという点で、『素人のトレーダーはプロよりも有利である』と言えます。

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